-
へびくんのおさんぽ
¥1,430
へびくんがおさんぽしてると大きな水たまりが…。へびくん、体を伸ばして渡ろうとしますが、みんながやってきて…。(出版社紹介文より) 「どうぞ どうぞ」とへびくん。 みんながへびくんを渡る時のへびくんの 顔に注目してみてくださいね・・ クスッと笑えます 読み聞かせボランティアの方が 選ばれた絵本・・ #いとうひろし 作・絵 #すずき出版 定価:1,430円
-
うんちっち
¥1,320
昨年の「おとなの絵本箱」で大ウケした絵本♪ 普段子どもに読まれてる保育士さんが 読んでくださったので 伝わり方も抜群! 楽しかったです うさぎの子が言う言葉はただひとつ。いつでもどこでも、うんちっち。 ところがある時・・・。子どもたちへの読み聞かせで大人気! フランスのロングセラー絵本。 (出版社紹介文より) リズミカルにすすむお話も 展開がおもしろいので 楽しい絵本をお探しの時に どうぞ… #うんちっち #ステファニー・ブレイク 作 #ふしみみさを 訳 #あすなろ書房 定価:1,320円
-
おさかなごはん
¥2,420
【内容について】 『おさかなごはん』(原題:FISH FOR SUPPER)は、一人暮らしのおばあちゃんの日常を描いている。朝5時に起き、釣りに出かける彼女の姿は、時が止まったかのような静けさと繰り返しの中にありながら、自然と同調して生きていくことの喜びに触れている。現代社会において「品のある暮らし」を実践することは容易ではないが、彼女の毎日はその大切さと可能性を教えてくれる。(出版社紹介文より) ・ ・ ・ 布貼りの装丁から素敵です・・ 何を大切にして生きるか・・ いそいでいそいでお皿は洗うけど とてもゆっくりご飯を食べるおばあちゃん いそいで寝て、また朝5時に起きる・・ その繰り返し 単調だけど、とても充実してる顔 ゴフスタインの絵本は 感動!するような心の高まりはないのだけれど ゆっくり静かに・・・物思いにふけるように 心を潤してくれる感じが好きです。 あこがれるなぁ・・・ このシンプルで温かい暮らし、人に・・ #MBゴフスタイン #トンカチストア
-
ぼくはぽんこつじはんき
¥1,540
ベストセラー『バスが来ましたよ』(アリス館)由美村嬉々氏 最新刊! NHK ドキュメント72時間でも紹介された、あの“うどん・そば自販機”がついに書籍化! 【あらすじ】 海の見えるその町にぽんこつの自販機がありました。 そのぽんこつ自販機には、毎日毎日たくさんの人が訪れます。 散歩途中の親子、デート中の恋人たち、仕事中の運転手さん、悩みを抱えた社長さん。 彼らはぽんこつ自販機がつくったあたたかーいうどん、そばを食べながら いろいろな話をし、笑い、悩み、考えて、また自分たちの場所に戻っていきます。 そんな日常が続くと思っていたある日、思ってもいなかったことが起きたのです―。(出版社紹介文より) 日常の会話をぼく(じはんき)の目を通して 描かれています。 散歩中の親子は、いつもお母さんがパートに出ている時に 食べに来ています。 お父さんはご飯作るの苦手なのかな・・とか なんだか背景まで想像がするのが楽しい。 いろんな人の人生までちょこっとのぞくことができます。 いろんな人がいます・・・ そして、ぽんこつと言われる自販機も まだまだ・・・ 修理してくれる人がいて、望んでくれる人がいて・・ 読み終わると、ほのぼの温かい気持ちになれる絵本です。 お客様に注文していただいて、お店にも入れました。 由美村嬉々 文 山本久美子 絵 あさ出版
-
おかしのまちのおかしなけっこんしき
¥1,496
「おかしのまちのおかしなけっこんしき」 発想が素敵! きっと子どもも「たまお」のように こんな自由な発想が できるんでしょうね♪ ・・ねばならない・・大人のカチカチの頭ではいけませんね・・ って、そんなことを考えずに楽しみたい絵本です。 絵もすみずみまで楽しめるし 甘いもの好きな私はわくわくしながら 読みました。 第11回武井武雄記念日本童画大賞絵本部門大賞受賞作『おかしのまちのおかしなはなし』、待望の続編です。 あのどらやき親分とケーキ婦人が結婚! でも、結婚式のやり方でまたケンカが勃発。見かねたたまおは…! それぞれの良さを認めつつ、新しいアイデアも取り入れることでもっと素敵なものが出来上がることを伝えます。今回もユニークなキャラクターが大活躍! (出版社紹介文より) いわさきさとこ 作・絵 フレーベル館
-
ポレポレゆきのなか
¥1,540
たしろちさとさん、大好きです♡ 仲間と経験するって大切なことですよね・・ 空気感が伝わってきます あわてんぼうのやぎくん、おちょうしもののはりねずみくん、しっかりもののぞうくん。雪だるまや雪合戦をして遊んでいると、空が暗くなって、いよいよオーロラを見にいく時間に! わくわくどきどき、雪の楽しさがいっぱいです!楽しい雪遊び、息をのむ雪景色、空一面のオーロラからロッジのあたたかさまで、読み終えると、3人と一緒に旅した気分になります。3人の、それぞれ違った性格が魅力! 細かな描き込みも必見です。(出版社紹介文より) 「絵本ナビ」にたしろちさとさんのインタビュー記事が ありました。よかったらのぞいてみてください・・ ポレポレゆきのなか たしろちさと ぶん・え 大日本図書
-
おつきさまのともだち(新版)
¥1,430
お月様と、友達の水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星が、おやつ食べ食べバス旅行。バスで歌うプラネッツの歌「すいきんちかもくどってんかい♪」で、太陽系の名前も覚えよう。輝く黄色と配色にこだわった美しい絵本。巻末クイズつき。 (出版社紹介文より) カワチ・レン Gakken
-
おつきさまのさんぽ(新版)
¥1,430
お月様が街をお散歩。お月様が通ると、ビルも車も遊園地の遊具も、みんなワクワク嬉しくなって、ピカピカ黄色に光りだす。魚たちへのプレゼントのページには読者への驚きもプレゼント! 黄色が輝く美しい色の絵本。巻末クイズで何度も絵とお話を楽しめる。(出版社紹介文より) カワチ・レン Gakken
-
今日は自習にします
¥1,980
工藤あゆみ 青幻舎
-
どーこかな?
¥1,320
りんちゃん りんちゃん おめめは どーこ? ここよ ここよ ぱちくるりん おうちではお子さんの名前で 読んでください・・と 作者のこがようこさんが 書かれています。 お子さまの名前を呼びながら やりとりが楽しい時間に なると思います・・・ こがようこ 瑞雲舎
-
しろくまのそだてかた
¥1,540
再販、待ってました〜 今回、新装改訂版として再出版されました 「しろくまのそだてかた」 ずっとそばに居てほしいうちの定番絵本 そして、帯の推薦文を書かせていただきました。 子育て中の皆さんに手渡したい絵本です。 うつみのりこ 作 飛鳥新社
-
トットちゃんの15つぶのだいず
¥1,760
読み終わって、 これが現実にあった話… 1日の食べるものが15粒の大豆だけ 毎日、学校から 家はあるだろうか ママは生きているだろうか ロッキーは生きているだろうか そんな心配をしながら家路につくって・・ 心が締め付けられる・・ 今でも戦争をしている国がある・・・ ・ ・ ・ 黒柳徹子 原案 柏葉幸子 文 松本春野 絵 講談社
-
夜をあるく
¥1,760
夏になると読みたくなる絵本 音やにおいや温度まで伝わってくる 五感が研ぎ澄まされていく感じ こんな体験を絵本のなかと そして実体験できたら どんなに素敵だろう 「あき地にねっころがってみる 夜ぞらはなんてひろいんだろう。」 蒼さと光がうまく交差していて ラストシーンは圧巻です。 真夜中に、お母さんに起こされたきょうだい。「やくそく、おぼえてる?」と、家族4人で夜の中へ出かけていきます。夏の夜は静かで、あかりが灯っていたり、遠くから音が聞こえてきたり、においにも敏感になります。やがて景色は町から自然の中へ。くらい山道、池に映る月、満天の星……そして、険しい山道を登っていった先では、うつくしい日の出が家族を迎えます。 (出版社紹介文より) #マリー・ドルレアン 作 #よしいかずみ 訳 #BL出版
-
おばあさんのしんぶん
¥1,650
泣けました・・・ 人の温かさに… みんなに読んでほしい絵本です。 こんな人との繋がりがあった時代・・・ 新聞をとれない家庭環境にありながら 周りの人たちの温かさのなかで 苦労しながら育った原作者さん 後の経歴がすごかった・・ 日本新聞協会主催「新聞配達に関するエッセーコンテスト」で最優秀作品に選ばれた岩國哲人(てつんど)さんのエッセーを絵本にした『おばあさんの しんぶん』(講談社) 岩國さんがこのエッセーを書いたのは78歳の時だそうです。 . . おばあさんがてっちゃんに「しっかりべんきょうして、えらい人になるんだよ」とかける言葉は、表面的じゃないんですよね。おばあさんは心から、自分で自由に人生を選択していくような人生を歩んでほしいと思っていたんだと思います。 https://book.asahi.com/article/15174126 好書好日 松本春野さんのインタビューより #松本春野 文・絵 #岩國哲人 原作 #講談社
-
あらしかみなり
¥2,200
〈 書籍の内容 〉 竜と雲と風がけんかをして嵐が起きた 夜の山。竜と雲と風がけんかになった。激しい稲光と雷鳴、強風と豪雨が渦を巻き、木が倒れ、川はあふれ、生き物たちは流された。けんかがおわった。空は何もなかったかのように晴れ渡り、生き物は再び輝きだした。 〈 編集者からのおすすめ情報 〉 圧倒的な力を持つ自然に対する畏怖、そして尊敬の心。常に挑戦する絵本作家きくちちきさんは、いきものではどうすることも出来ないこの強大な自然の力を、竜として表現しました。 ちきさんの絵本作家としての新境地、是非ご覧いただきたい! (出版社紹介文より) 私は平和を訴えかけてくる絵本…のように 感じました。 迫力ある絵と文字が 心に押し寄せてくる感じ。 感じることができる絵本です。 あらしかみなり きくちちき 小学館
-
どんくまさんみなみのしまへ
¥1,320
愛らしいどんくまさん 知らない島にたどり着いて 子どもたちと仲良くなったどんくまさん・・ でも大人は警戒して、子どもたちから離されてしまいます。 そんな時、ハリケーンが島にやってきて・・・ 物語は悲しくなったり、ドキドキしたり、ほっこりしたり 楽しめて、冒険した気分になります。 柿本さんの絵が何より温かくて癒されます。 今日、ご来店のお客様に たくさん手にとっていただけました。 青い海をこえて、どんくまさんがやって来たのは小さな南の島。 輝く太陽、ゆれるやしの木。美しいサンゴ礁の海でゆうゆうと 泳ぐどんくまさんでしたが・・・・・・。 (出版社紹介文より) 柿本幸造 絵 蔵冨千鶴子 文 至光社 25.5×25
-
だいぶつさまおまつりですよ
¥1,540
SOLD OUT
今日は、仏さまたちのおまつり。 大きな大きな大仏さまは、かき氷はひとなめだし、きんぎょすくいは、うまくできないし、お面は顔からはみだしちゃう・・・。 お化け屋敷に行った、大仏さま。体が大きくて入れません。 そこで窓からのぞいてみると・・。 大仏さま、大活躍! (出版社紹介文より) 相変わらず、おちゃめな大仏さま。 大きいから何をやっても上手くいきません・・ だけど、、 仏様たちが適材適所って感じで 働いてるのも楽しい.・♪ どの屋台で買い物する? 夏祭りが待ち遠しくなります♡ #だいぶつさまおまつりですよ #苅田澄子 ぶん #中川学 え #アリス館
-
パンが焦げてもふたりなら
¥1,320
気づかい屋のはーさんと 楽天家のひーさんの やさしくておいしい生活 (帯の紹介文より) 読んでほっこりできます パンが焦げてもふたりなら たな オレンジページ 2024年3月発行
-
なつのおそろいをつくりに
¥1,430
シリーズ第4弾!いよいよ完結。「おそろい」って、だいすきなひととずーっといっしょにいるみたい!なつのあさです。せみのなきごえで目をさましたさきちゃん。「あーそーぼー」と、すりちゃんがやってきました。あさがおで色水をつくったり、ひまわりばたけでおいかけっこ!たっぷりあそんださきちゃんとすりちゃんが木かげでやすんでいると、おばあちゃんからしましまの布が届きました。さきちゃんはいいことを思いつき、ふたりでしたてやのミコさんのお店にむかいます。 (出版社紹介文より) 絵はどのページも素敵で 私はミコさん家に目がとまります♡ お話も温かくて優しくて・・ ミコさんがどんなおそろいにするか さきちゃんとすりちゃんのきぶんをしらなくちゃ・・と きいてるところも好きです。 #なつのおそろいをつくりに #石井睦美 文 #布川愛子 絵 #ブロンズ新社
-
その絵ときたら!
¥2,640
「その絵ときたら! ー新しい絵本の時代をつくったコールデコット 米国で毎年、その年に出版された もっともすぐれた絵本の画家におくられるコールデコット賞は、ある画家の名前を冠した絵本賞です。その画家とは、ランドルフ・コールデコット。 19世紀絵本の巨匠で、生き生きと動きだしそうな絵で大人気となりのちのちの作家たちにまで影響をあたえました。いったい、どんな人物だったのでしょう。19世紀絵本の巨匠の伝記絵本。 (出版社紹介文より) このノスタルジックな絵が好きです。 そして、伝記ものって昔から好きなんですよね。 #ミシェルマーケル 作 #バーバラマクリントック 絵 #福本友美子 訳 #ほるぷ出版 サイズ:27.5✖️25
-
ジャックのどきどきモンスター
¥1,540
「ジャックのどきどきモンスター」 ジャックはトランペットをふくのが 大好きな男の子 でも、発表会の朝 どきどきモンスターがあらわれて・・・ 発表会でれるかな・・・ 子どもの心の動きが 手にとるように伝わってきて 発表会シーズンのこの季節 子どもたちの顔が浮かんできたのでした・・・ #ジャックのどきどきモンスター #サムズッパルディ #福本友美子 #光村教育図書
-
ゆうぐれ
¥1,760
「ゆうぐれ」 あたたかい… はじめて見たのは、 広島の本屋さんで・・ 表紙から惹かれて手にとりました。 ノスタルジックな風景に ゆっくり時間が流れています。 「あっ、あそこの おうち・・・ あかりが ひとつ つきました」 このシーン好きです。 もし気持ちがざわざわしている時 この絵本に触れたら 気持ちがやわらぐかも… 温かい木版画の絵と 文章・・ゆったりとした文字の行間が しずかな気持ちを連れてきてくれます #ゆうぐれ #平岡瞳 #小学館
-
どうぶつ会議
¥1,100
おもしろ〜い ぐんぐん読み進めていけます。 ケストナーの描写はやっぱり楽しいです♪ 昔「ふたりのロッテ」を夢中で 読んだことを思い出して 他の作品も読み直してみたくなりました。 第二次世界大戦後、世界平和のために国際会議がひらかれますが、すこしも成果があがりません。それを見ておこった動物たちは、北アフリカの動物会館にあつまって、動物会議をひらこうと決心します。スローガンはただひとつ「子どもたちのために……。」子どもたちの未来を祈るケストナーの絵本。(出版社紹介文より) 1949年、第二次世界大戦が終わって4年後にこの絵本が出版されました。 ただひとつ大切な目的「子どものために・・・」 どうすればいいか・・・ シンプルに動物たちは考えます。 75年経った今も大切なことを この絵本は伝えてくれます。 変わってない人間は いかがなものか・・ 大人が読んでも 子どもと一緒に読んであげても いい時間になると思います。 #どうぶつ会議 #エーリヒケストナー #ヴァルタートリアー #岩波書店 #岩波の子どもの本
-
リパとみつばちの庭
¥1,650
「リパとみつばちの庭」 「リパの庭」に続く第2弾 少し背伸びをしたくなる時・・または、 絵本から読み物に移行する時におすすめです。 サイズ感は読み物のサイズですが 絵だけみても十分、お話をイメージできます。 さわさわ いい風を感じられて みつばちの生態も学べます。 リパとシーコルが庭仕事をしていると、さくのむこうからのぞいている、男の子と目があいました。 「あら、どなた?」 リパが声をかけると、男の子はあわててさくのかげにかくれました。そして、また顔をだしたかと思うと、道具箱をゆびさして、「その みつばちは、うちのみつばちだったんだよ!」といって、走っていってしまいました。ー本文より (出版社紹介文より) #リパとみつばちの庭 #福井さとこ 作・絵 #のら書店
