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シロくんとパレスチナの猫
¥1,980
「シロくんとパレスチナの猫」 この夏、広島県内5カ所でトークイベントをされた 高橋美香さんの新刊・写真絵本です。 辛い現状を、淡々と、まっすぐに伝えられる高橋さん。 その姿に、とても心を揺さぶられたのを覚えています。 “知る” ことの大切さ。 “自分にもできることがある” という気づき。 あの時間は、私にとって本当に大切な時間でした。 ・ ・ ・ 目を向ける、耳を傾ける、そして伝える——。 写真家・高橋美香さんが保護し、ともに暮らす猫・シロくんをストーリーテラーに、パレスチナの難民キャンプで出会った猫たちの姿を描く一冊。 猫たちをとおして、パレスチナの人々が置かれ続けている“占領”の現実を伝える写真絵本です。(出版社紹介文より) #シロくんとパレスチナの猫 #高橋美香 文・写真 #かもがわ出版 この夏、広島県内5カ所でトークイベントをされた 高橋美香さんの新刊・写真絵本です。 辛い現状を、淡々と、まっすぐに伝えられる高橋さん。 その姿に、とても心を揺さぶられたのを覚えています。 “知る” ことの大切さ。 “自分にもできることがある” という気づき。 あの時間は、私にとって本当に大切な時間でした。 ・ ・ ・ 目を向ける、耳を傾ける、そして伝える——。 写真家・高橋美香さんが保護し、ともに暮らす猫・シロくんをストーリーテラーに、パレスチナの難民キャンプで出会った猫たちの姿を描く一冊。 猫たちをとおして、パレスチナの人々が置かれ続けている“占領”の現実を伝える写真絵本です。(出版社紹介文より) #シロくんとパレスチナの猫 #高橋美香 文・写真 #かもがわ出版
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歩くはやさで
¥1,540
.・* 歩くはやさで 「くじら図書館」がご縁で 小さい書房さんからご紹介していただいた絵本です これは、ぜひ 手にとって、感じてほしい一冊 少しの文章と シンプルな絵と たっぷりの余白と… 先日、お客様に 「あとがきがいい…」と言われ お休みの日に、ゆっくり読んでみました・・ あぁ、ほんとうに・・そう・・ 静かな音楽と やわらかな灯りのなかで 味わいたくなる本でした… #歩くはやさで #松本巌 文 #堺直子 絵 #小さい書房
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オニのせつぶんたいじ
¥1,650
期待を裏切らない 「オニのきもだめし」 「オニのふろめぐり」に続く第3弾 ・ ・ ・ 赤オニふたりが右往左往、節分ユーモア絵本。 「あ~、いちねんで いちばん いやな ひや」 今年も節分が近づいてきました。 なんとか豆まきから逃れたい赤オニのふたりは、節分を前にして大あわて。 あの手この手を尽くしますが、なかなかうまくいきません。 ちょっとドジで気弱なふたりは、はたして無事に乗り切ることができるのでしょうか……? 軽妙な関西弁は読み聞かせにぴったりのテンポ感で、親子で笑える1冊です。 (出版社紹介文より) こんなオニがいたら愛おしい・・ オニを怖がってるお子さまにもおすすめ! オニのせつぶんたいじ 岡田よしたか 小学館 定価:1,650円
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ハグのうた
¥1,650
いろんな不安な気持ちから ハグをした時の気持ちの変化が ふわっと色で表現されていて やわらかい筆のタッチが 心まで緩めてくれる感じがします 子どもたちが育つ未来が平和でありますように… そんなことを思いました ・ ・ ・ 泣いている子どもをだきしめるお母さんのハグ。お見舞いにきた妹が入院しているお兄ちゃんをハグ。おばあさんは60年ぶりにあった友だちとハグ……。 ハグってふしぎ。ぎゅうっとつつまれると、あたたかい色がふわっとながれこんでくる。 世界じゅうの人が、どこかでだれかと、なかよくなりたくて、まざりあいたくて、ハグをして。だきしめあうたび、世界じゅうで花がさいて、色がうたう。 ハグをすると、だれもえらくないとわかる。ハグをすると、だれもがりっぱで、うつくしいとわかる。 ハグをしよう。こころとこころに虹をかけよう。 (出版社紹介文より) #おーなり由子 #偕成社
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ちいさなクリスマスツリー
¥1,650
大好きな人を喜ばせたい―― 一途な、ちいさなもみの木の とても心あたたまるお話 クリスマスの時期にぴったりの一冊です ちいさなもみの木が歩く姿も愛おしく、 ノスタルジックな絵が 物語をいっそう引き立ててくれている気がします もみの木が、それぞれと話をするときの 揺れる気持ちや、 きっぱり「だめ」と言いきるところが大好き まさに、大ぼうけん! 読み物なので、小学生くらいから 小さいお子さまには、少しずつ読むのもおすすめです 大人は、読んでほっこりすること間違いなし ・ ・ ・ クリスマスイブ、貧しい農家のお父さんが、子どもたちのためにちいさなもみの木を見つけてきました。けれども、飾りは茶色いクッキーだけ。きらきら光る星やおもちゃでいっぱいにして、この家族をよろこばせたい……そう考えたもみの木は、植木鉢から根っこをぬき、雪の森へとかけだします。クリスマスの心をつたえる愛らしい絵物語。 (出版社紹介文より) アーシュラ・モリー・ウィリアムズ 作 尾﨑 愛子 訳 嶽 まいこ 絵 岩波書店
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えほん観音さま
¥1,980
絵本を開くと… 静けさが広がり やがて音が聴こえてきそうな感覚に… 本文では 観(み)えます、 きこえます …とあります 読み終えた後は、 心がふぅ〜と温かく静まっていく感じ… 心に響くページはどこでしたか? そっと、手にとって 味わってみてほしい絵本です ヴィジュアルとやさしい文章で描く「延命十句観音経」のファンタジー。このお経を声に出して読むといつしか心が和んでいきます。唱えるだけで観音さまが救いの手をさしのべてくださる……。一冊の絵本があなたに寄り添うこころのメッセージ。英文付き。(出版社紹介文より) #前田まゆみ 文・絵 #春秋社
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えほん 般若心経
¥1,980
この絵本は、もともと「般若心経の写経をはじめたけれど 意味がわからないから説明がほしい」という八十八歳の母の要望で作った、 まったくプライベートの手作り絵本でした。 と、カバー裏に書いてありました。 そして、小学生にもわかるように やさしいことばを使った文章と絵で 表現しようと思った・・・と、あとがきにあります。 前田さんの優しい絵と文で 心しずかなひとときを 味わってみてください。 そして、これを入り口にさまざまな解説書を ひもといて、いろいろ思いをめぐらせてみていただけたら・・・ (あとがきより) 前田まゆみ 文・絵 春秋社 サイズ:21×17
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野の花えほん 秋と冬の花
¥1,650
好評既刊『野の花えほん(1)春と夏の花』に続く秋・冬編。ヒガン花、マツヨイ草、リンドウ、ススキ・・・秋・冬に咲く野草の名前の由来や、野の花遊びを紹介する絵事典。 朝顔と夕顔の意外な関係って? いなばの白うさぎに登場する植物、なーんだ? りんどうの名前の由来、知ってる? 野の花を見分けるポイント、名前の由来をわかりやすく紹介! 野原で、食卓で、季節を楽しむヒントも満載です。 あすなろ書房
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野の花えほん 春と夏の花
¥1,650
図鑑の要素をもちながら 優しい絵で癒されます。 例えば れんげそう 仲間のことや名前の由来や 花輪のつくり方など・・・ 散歩の途中に目をとめた草花の 名前を知るのもいいものですね・・・ #前田まゆみ #あすなろ書房
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庭に咲く花えほん
¥1,650
庭の花の育て方や由来など ハーブの楽しみ方まで 仕事の合間に お茶のお供に 癒されます・・・#前田まゆみ #あすなろ書房
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ことばにできない宇宙のふしぎ
¥1,980
あなたは、自分が夜空に輝くあの星たちと共通点を持っていることや、 月がなぜいつもそこにあるのか、などについて思いを馳せたことがありますか惑星のすばらしいダンスや、過ぎ去っていく時間のこと、そして森羅万象の原理について、 考えてみませんか この世界は、あまりにもふしぎに満ちています。 私たちは、今までになく複雑化した文明の中で暮らしていますが、そこには美しいもの、 そして、「どうやって」「なぜ」という問いの答えに出会う幸せも存在しています。 創元社
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ライオンのプライド 探偵になるクマ
¥1,760
英語で動物やものの集まりを呼ぶことばが 無数と言えるほどたくさんあり、 それぞれちがうことを みなさんは知っていますか? ライオンの集まりはプライド(誇り) クマ=探偵 ラクダ=列車 フクロウ=議会 星=クラスター 花=ブーケ ……などなど。 動物番組などで耳にしたかた、 はたまた、試験のために丸暗記したかたも いらっしゃるのではないでしょうか。 このような言葉(名詞)を 「集合名詞(Collective Nouns)」 と呼びます。 「群れ」「集まり」をさす言葉のことです。 英語のネイティブスピーカーにとっても、 その豊富さは興味深い謎とのこと。 単にその名を複数形で呼ばず、 そこにひとひねり、生物的な特徴、 情緒やユーモア、皮肉、歴史的な背景があり、 非常に面白く独特な言語の文化となっています。 その集合名詞を、動・植物を中心に 『翻訳できない世界のことば』の訳者で 人気絵本作家の前田まゆみさんが集め、 イラストを描き下ろしました。 言葉のもつ多様性と 鮮やかなイラストが存分に味わえる一冊です。 英語は身近な外国語ですが、 じつに奥が深そうです。 創元社
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幸せを引き寄せる月の満ちかけ物語
¥1,760
素敵なカードを頂いて 店内に飾っていると よくお客様から声をかけていただきます。 そこで、絵本を仕入れてみました。 表紙の青さとイラストにまず癒されます。 月についてのエピソードが素敵な絵とともに 語られていて、観ているとしずかな気持ちに… この暑い毎日・・ 身体も疲れていますよね。 そばに置いて月を眺めながら みたくなります。 「深呼吸して空を見上げ、月とそのリズムを意識して みましょう。気持ちを済ませ、体に自然の力を受け入れ おだやかな幸せを引き寄せるために。」 (はじめに・・より引用) #前田まゆみ #創元社
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幸せの鍵が見つかる 世界の美しいことば
¥1,760
「幸せの鍵が見つかる 世界の美しいことば」 優しい絵とともに 1ページ1ページに美しいことばがならびます 左側に英語 右側に日本語訳 疲れた時に 寝る前に 入院している方へ 飲み物を片手にゆっくり読みたい本です 私はネイティブ・アメリカンのことばが 沁みました #前田まゆみ 訳・絵 #創元社
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誰も知らない世界のことわざ
¥1,760
前田まゆみ 創元社
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翻訳できない世界のことば
¥1,760
前田まゆみ 創元社
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世界の不思議な自然のことば
¥1,870
色、におい、味、音……地球上の神秘に気づかせてくれる、 100年後ものこしたい74のことばたち。 誰かに話したくなる、心ときめく、感性が豊かになる単語集。 著:ケイト・ホッジス イラスト:ヤン・シオ・マーン 翻訳:前田まゆみ かんき出版
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100年の旅
¥1,760
私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。 さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より 著:ハイケ・フォーラ イラスト:ヴァレリオ・ヴィダリ 翻訳:前田まゆみ かんき出版
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むらの英雄
¥1,540
とても強くて勇敢な英雄が消えた!? 昔、アディ・ニハァスという村の12人の男達が、粉をひいてもらうために、マイ・エデガという町へ行った。帰り道、一人が仲間を数えてみたら、なんと11人しかいない!いなくなった一人とは…。読み聞かせに楽しいエチオピアの昔話。幻の名作絵本の新装復刊です。(出版社紹介文より) エチオピアのむかしばなし むらの英雄 わたなべしげお 文 にしむらしげお 絵 瑞雲舎
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かんばんのないコーヒーや
¥1,760
タイトルから魅かれてしまいます ふらりと入った看板のないコーヒー屋で飲んだコーヒーの味に心をうばわれ、それからはコーヒーのことしか考えられなくなったオオカミくん。自分でもあの味を出したいと、勉強し、研究し、いろいろやってみては失敗し……、気がつけばいつしか年月は流れ、オオカミくんのコーヒー屋さんには、たくさんのお客さんがやってくるようになりました。日本のどこかにじっさいにあるコーヒー屋さんをモデルにしたお話。(出版社紹介文より) ・ ・ ・ ひたむきなオオカミくんの姿 くまのマスターとの関わり 好きを極めるということ 魅かれるところいっぱいです ほるぷ出版のHPにかめおかあきこさんのインタビュー記事が 載っています https://www.holp-pub.co.jp/news/n57398.html #かんばんのないコーヒーや #かめおかあきこ #ほるぷ出版 定価:1,760円(税込)
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どろぼうジャンボリ
¥1,540
「どろぼうジャンボリ」 おもしろ〜い 客注品で入れましたが、面白そうなので店頭用にも 仕入れました 「おじいちゃんのくしゃみ」「なみのいちにち」の作家さん どうして、こんな発想ができるのか? 他の作品も読んでみたくなる作家さんです この町に住む、風変わりなどろぼう。名前はジャンボリ。町のみんなが眠る夜、ジャンボリはあるものを、こっそりとぬすみだします。それはジャンボリにとって、とっても大事な宝物。ある日、あたらしい町長がやってきて、町のみんなから大切なものを奪います。ジャンボリが夜ごと集めつづけた「あるもの」が、あるとき、町にちいさな奇跡を起こして……。 大切なものを取り戻すためにできることや、偶然がもたらす奇跡が、ユーモラスで豊かなタッチで生き生きと描かれます。国内外で注目を集める実力派絵本作家、阿部結が手がけるはじめての絵童話。読むたびに、心が大きくふくらむ物語です。(出版社紹介文より) 阿部結 ほるぷ出版 定価:1,540円(税込)
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おれたちゃ ブルースマン♪
¥1,540
大好きな「DJ YOYO」 今回はブルースマン♪が ブルースにのってやってくる。 おおなり修司さんと飯野和好さんのコンビで 間違いない面白さ! ゴールデンウィークにイベントで福山に来られた おおなりさん・・私は見に行けず残念でしたが 見に行かれたお客様が 「楽しかったぁ♪」「素敵だったぁ♡」と 話されてました。 子どもたちに読みたい♪反応が楽しみです #おれたちゃブルースマン #おおなり修司 文 #飯野和好 絵 #絵本館 定価:1,540円(税込)
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バッタがんバッタ
¥1,540
「バッタ がんバッタ」 子どもによみたーい♪ 絵からもう楽しい・・♪ ダジャレ連発だけど、ストーリーも面白くて ただただ、楽しめちゃう絵本です 「踊りも踊ってみた!」とお客様が教えてくれましたぁ♪ 長年、幼児教育に関わり、子どもたちとの遊びの名人であるみねかつまささんのはじめての絵本。 原案は、遊びうた業界ではひっぱりだこの大人気の鈴木翼さん。 翼&カツリキが保育誌『PriPri』で発表した「がんバッタ」の歌から生まれた絵本です。 「バッタ」ダジャレが8連発! 虫への興味と言葉への興味がぐんぐん湧きます。QRコードから歌あそび動画にも繋がり、子どもたちの楽しめる要素がいっぱいです。(出版社紹介文より) みねかつまさ 作・原案 鈴木翼 原案 岡田リキオ 原案 山本孝 絵 世界文化社
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ムシてつ
¥1,320
「ムシてつ」 隅々まで絵を楽しめる絵本 お家でゆっくり子どもと読むのにおすすめです 虫好き・電車好きの子どもたちには たまらないかも・・♡ #牛窪良太 #コドモエのえほん #白泉社
