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どろぼうジャンボリ
¥1,540
「どろぼうジャンボリ」 おもしろ〜い 客注品で入れましたが、面白そうなので店頭用にも 仕入れました 「おじいちゃんのくしゃみ」「なみのいちにち」の作家さん どうして、こんな発想ができるのか? 他の作品も読んでみたくなる作家さんです この町に住む、風変わりなどろぼう。名前はジャンボリ。町のみんなが眠る夜、ジャンボリはあるものを、こっそりとぬすみだします。それはジャンボリにとって、とっても大事な宝物。ある日、あたらしい町長がやってきて、町のみんなから大切なものを奪います。ジャンボリが夜ごと集めつづけた「あるもの」が、あるとき、町にちいさな奇跡を起こして……。 大切なものを取り戻すためにできることや、偶然がもたらす奇跡が、ユーモラスで豊かなタッチで生き生きと描かれます。国内外で注目を集める実力派絵本作家、阿部結が手がけるはじめての絵童話。読むたびに、心が大きくふくらむ物語です。(出版社紹介文より) 阿部結 ほるぷ出版 定価:1,540円(税込)
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リパとみつばちの庭
¥1,650
「リパとみつばちの庭」 「リパの庭」に続く第2弾 少し背伸びをしたくなる時・・または、 絵本から読み物に移行する時におすすめです。 サイズ感は読み物のサイズですが 絵だけみても十分、お話をイメージできます。 さわさわ いい風を感じられて みつばちの生態も学べます。 リパとシーコルが庭仕事をしていると、さくのむこうからのぞいている、男の子と目があいました。 「あら、どなた?」 リパが声をかけると、男の子はあわててさくのかげにかくれました。そして、また顔をだしたかと思うと、道具箱をゆびさして、「その みつばちは、うちのみつばちだったんだよ!」といって、走っていってしまいました。ー本文より (出版社紹介文より) #リパとみつばちの庭 #福井さとこ 作・絵 #のら書店
